清水南龍の美学

 
応変を「雲棲」とする
MESSAGE​

心豊かに生きる。穏やかに暮らす。其処には「雲の上に棲む境地」を育成する事で可能性が見えてくる。

雲の上に棲むとは、雨や嵐のない環境の事。不必要な意識や感情を減らし、おおらかに生きる事。又雲は刻々と色や形が変化する。そして右から風が吹けば左に流れ、左から吹けば右に流れる。

そんな生き方を心掛ける事で、飄々と淡々と暮らせる。

頑なな意地や感情、普通とか一般的とかを思考から外し、形とか形式とか関連とかの概念も取り除き、全く固定概念の域から思考を解放する事で雲棲は体得できる。

総合的に見れば

「雲棲×流仙=異次元的価値観」となる。その実践を塾化したのが雲棲華塾。塾生たちの創造的 PROJECTは小生のconcept workで実現し、生甲斐の創出に向かっている。

時代は第四期婆娑羅。

第一期婆娑羅は仏教伝来、第二期は応仁の乱、第三期は明治維新。

​平成期に始まる次世代への改革は令和に入り、スピードが増した。

雲棲華塾 塾生達のprojects

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​自然観と京都との関わりは深い。新しい視点と観点で、散策する事で、伝統という中にある発祥の心を知ることができる

​「宴」とは宴会ではない。奉納と相伴を旨とした儀礼がある。忘れかけた日本の価値を再発見。現代との融合には感性豊かな出会いを創出する

​自然界の美を自然素材だけを用いて表現すると水流草石という気の流れになる。

​空」の研究から新たな美が生まれた。

​笑顔で語り合える。できるようでできない。より認識を深め出会いに明日を生み出すとを趣旨とした指導を推進している

​もてなし・しつらい・ふるまいの新しいスタイルを研究。特には物作りに精通する職人・芸術家の皆さんとの茶会を企画運営。

​ゆったりする事で生まれ始まる生活シーンは、「人間らしさ」を本質的に創始・回復させる。アウトドア・クリエイティブ・マルシエ・華舞台等の対話が始まる

​自分のステージを持ち、輝く自己表現を楽しむ。

自然との対話を基本とした感性豊かなフォトクリエイティブ。wonderは無限にある。wonderに出会う生き方を生活に取り込むゆとりを大切にする。

​「自分を知ってる?」そんな素朴な質問に答えられない人は多い。明日の自分を創造するのに過去と現在の積み重ね以上に秘められた運命・才知で生きる感動。

​茶道精神の中にも華道の息吹がある。もてなし・しつらい・ふるまいの中の芸術性・儀礼性・社交性・修養性を現代生活に創造する華道家元。

これからもconcept workは進んで行きます。

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